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2026年10月30日
【火災避難訓練】
先日火災を想定した避難訓練を行いました。
今回、子供たちには避難訓練のことは伝えず、秘密にしていました。
自由遊びをしている中、火災報知器のベルが鳴りました。
突然のことに驚く子や、「避難訓練?」という声等、反応は様々でしたが、それぞれが緊張感を持って指導員の指示を待つ事ができていました。
その後園庭に避難し、消防署の方のお話を聞いたり、初期消化の体験や、消防車の見学をしました。
消化器の練習では、3メートル程離れた所から使用するのが理想的ですが、3mの距離がわからず近づき過ぎてしまう子もいました。
消防士さんから、「そんなに近づいたら熱いよ」と指摘を受け、適切な距離まで下がっていました。
最後は消防車見学!
みんな、目をキラキラ輝かせながら、「ここは何?」「何でタイヤはパンパンじゃなくて、少し潰れているの?」等と質問責めでした。
消防の方の丁寧な説明と、実際に見たり触れる経験をさせていただいた事で、子ども達にとって充実した時間となりました。
前日に緊急地震速報誤報がありました。
速報が出てすぐにドアを開け、避難経路の確保をしました。この行動ができたのもこ日頃の訓練があってこそだと感じました。
職員も緊張感を持って、日頃から様々なケースを想定することを心がげていきます。


